まるでカリフラワーみたい!?尖圭コンジローマになったら

いきなりブツブツが?

ヒトパピローマウイルスに性感染してしまったときに、肛門や外陰部にいぼのようなものができることがあります。時には肛門の内部にまでいぼができることも。いぼは白やピンク、茶褐色などのように色も様々ですし、大きさも結構ばらつきがあるので、見慣れないいぼができ始めたら、尖圭コンジローマを疑ってみるといいですよ。形も乳首に似たものから、カリフラワーのような不思議な外見になることもあるので、人によっていろいろな症状が出るようです。

いったいいつ発症するの?

百種類近くあるヒトパピローマウイルスのうち、ごく一部のウイルスが尖圭コンジローマの原因になります。同時に子宮頸がんのウイルスにも感染していることも多いので、子宮頸がん検診も同時に受診しておいたほうが感染していた場合に備えてリスクを回避できるので、怖がらないでくださいね。感染してから発症するまでは、大体三か月くらい時間差があると言われています。だからいつ感染したかを特定するのは、意外と難しいんです。

どうやって治すの!?

尖圭コンジローマの治療法はいくつかありますが、その中でもスムーズにいぼを除去できるのが高周波メスを使った方法です。この方法なら傷跡がデリケートゾーンに残りにくいですし、除去した後も痛みは全然ありません。メスできる範囲も小さいので、体への負担も最小で済みますね。切除するのが怖い人には、塗り薬を使った治療法もありますし、老人性いぼに効くハト麦が効果がある場合も見られます。ハト麦は体の新陳代謝も高めるので一石二鳥ですね。

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